2026年度 基本計画/所信/基本方針/事業計画

委員長 基本方針/事業計画

一歩踏み出す委員会 委員長 富山 裕也

一般社団法人 寝屋川青年会議所
一歩踏み出す委員会
委員長 富山 裕也

ねや川JCは創立以来、明るい豊かな社会を築きあげることを理念に掲げ、様々な運動を通じて地域に貢献してきました。これからの多様化する地域課題に取り組むには、メンバーがさらに成長し共感を与える運動を地域に発信して行くことが必要です。
まず、5月度例会では経済に関するテーマを扱い、メンバーのビジネススキルを高め、地域経済の成長に寄与する例会をおこないます。
そして、北河内合同例会では近隣LOMと協力し、交流や情報交換の場を充実させ、多くのメンバーが参加することで新たな気づきや学びを得て、メンバー個人の成長に留まらず、ねや川JCの価値向上に努めてまいります。
さらに、近畿地区大会では他LOMとの交流や、ブース出展において寝屋川の魅力を発信し多くの方々に寝屋川を知ってもらい、寝屋川への関心を深める機会とします。
また、会員拡大ではメンバー一人ひとりが運動に積極的に参加し、JCの魅力や運動を新入会員に伝え共感を生むことで、メンバーの定着と今後の会員拡大にもつなげてまいります。
最後に、価値ある学びの機会を最大限に活かし、メンバーが1年間を通じて成長し、ねや川JCのできるような委員会運営に邁進してまいります。

Power of All委員会 委員長 小西 秋穂

一般社団法人 寝屋川青年会議所
Power of All委員会
委員長 小西 秋穂

身近な暮らしの中で国際化が進む今、我々ねや川JCは地域のリーダーとして、多様な文化を受け入れ、ともに生きていく姿勢を地域に示していかなければなりません。
まず、3月度公開例会においては次代を担う青年に、政治経済やまちづくりへの参画意識の向上を図り、地域活動へ目を向けてもらう機会を創出します。
つぎに、ASPAC新潟大会のブース出展や世界会議を通じて、各国の仲間と交流を深め、多様な文化や価値観への理解を育みます。人的、文化的な交流だけにとどまらず、技術や経済面でも連携し、共通の目的を持てる関係構築を目指して、友好または姉妹JCの締結に向けて取り組んでまいります。
また、会員拡大では60名の拡大目標の達成だけでなく、メンバーの定着に向けた意識醸成を図り、これからも100名体制の恩恵を享受でき続けるよう、委員会一丸となり邁進してまいります。
そして、メンバー一人ひとりの力を重ねれば、地域の発展とより良いまちづくりに寄与できると信じ、率直な意見交換を行い、全員にとって有意義で実りある一年となるような委員会運 営を行ってまいります。
最後に、寝屋川と世界をつなぐ架け橋として、広い視野をもち地域社会の発展に尽力してまいります。

Social Leadership委員会 委員長 久夛良木 彰吾

一般社団法人 寝屋川青年会議所
Social Leadership委員会
委員長 久夛良木 彰吾

ねや川JCは、明るい豊かな社会の実現に向けて、地域の皆様と歩み続けてきました。これからも地域の皆様と連携を深め、地域から求められる団体になるために、活動の中で共感を生み出していくことが必要です。
まず、2月度例会では仕事やJC活動をする目的を再確認することで、メンバーが社業やJC活動への情熱を燃やし、1年間の運動発信の礎となる例会を構築します。
さらに、大阪ブロック大会河内長野大会では寝屋川の存在感を示すために、メンバーが一体感を持って活動できる環境を作り、交流を深められる機会にします。
また12月の卒業式では、卒業生にねや川JCの活動が有意義なものであったと再認識してもらい、卒業後もねや川JCの看板を背負っていくことを感じてもらえるよう盛大な式を開催します。
そしてブランディング広報では、本年度の理念やJC活動についての理解を深め、メンバー一人ひとりが魅力あるJAYCEEへの成長を促します。また、SNSを中心に事業などの運動発信を行い、ねや川JCの認知度向上を目指します。
最後に、我々の委員会は例会や事業を通じて、共感を生み出すリーダーを育むことを目指します。これらの活動が対外的に発信され、会員拡大へつながるよう努めます。

渉外交流委員会 委員長 柴田 祐輝

一般社団法人 寝屋川青年会議所
渉外交流委員会
委員長 柴田 祐輝

ねや川JCは50年にわたり、地域への奉仕とメンバーの成長を続けてきました。この伝統と信頼は我々の強みである一方、時代とともに変化する社会のニーズに応え、新たな世代の共感を呼ぶ価値の創造が不可欠です。今後メンバーの視点と情熱を結集し、未来へ向けた変化の原動力となっていく存在として、共感を生む新しい挑戦が必要です。
まず3JC合同事業では、主管LOMとして近隣LOMとの連携を強化し、闊達な交流によって新しい価値観を共有できる事業を構築し、新しい気づきや学びを得ることによってJCの組織力の向上を図ります。
つぎに7月度例会では、共感を生む新たな価値を創造するために、激動の社会に適応する能力を身につける例会を構築し、今後ねや川JCメンバーがこの能力を活かし対外への発信を行い、存在感を発揮できる人財へ成長すること目指します。
そして3JC合同例会は、近隣LOM間の交流を深めることで卒業生にとっても学びがあり、メンバーには今後のJC活動や社業の発展へとつながるものを開催します。
最後に、当委員会は地域を動かす人財を増やすため会員拡大に全力で取り組みます。そして集った仲間たちと相乗効果を起こせるよう、行動で共感を生む委員会を構築します。

つなぐバトン委員会 委員長 楠上 光弘

一般社団法人 寝屋川青年会議所
つなぐバトン委員会
委員長 楠上 光弘

私たちねや川JCは、50年の歩みを経て、51年目の新たな一歩を踏み出しました。これまで諸先輩方が築き上げてきたこのねや川JCをより一層発展させていくには、その歴史と伝統を大切にしつつ、活発な地域活動が必要です。
まずは、わんぱく相撲では将来地域社会の発展に寄与する若者のために、相撲連盟と連携して礼節、感謝そして挑戦の心を学ぶ機会を提供し、心の強さを育む場にいたします。
つぎに、9月度例会では共感を生む新たな価値の創出のために、JCメンバー一人ひとり何ができるかを考える機会を提供し、地域社会が直面する課題に対しねや川JC一丸となって活動して いくきっかけとなるような例会を構築いたします。
さらに、エンジョイマラソンでは市民の皆様が笑顔で健康にいられるために、ねや川JCが中心となって関係諸団体や市民の皆様とともにつながりを共感できる場を提供し、その輪を広げ地域を活性化させることを目指します。
最後に、委員会活動を通じて、ねや川JCが成長する喜びを共感できる場になるよう会員拡大に注力し、より多くの仲間とともにねや川JCの魅力を地域社会に発信し市民の方々の共感をも自然に醸成する環境づくりを進めてまいります。

和を背負え魁委員会 委員長 中島 秀樹

一般社団法人 寝屋川青年会議所
和を背負え魁委員会
委員長 中島 秀樹

変化が著しい現代社会において、人と人との関わり方が多様化し、地域の絆が希薄になりつつあります。そのような中でも、人と関わる温かさや助け合いの精神を求める声は確かに存在し、互いを支え合うつながりの大切さが再び注目されています。私たちねや川JCは、地域の声に耳を傾け、共感を生み出しながら、まちの未来をつくる存在であることが必要です。
まずは、4月度例会では、メンバーが社会全体に存在する多様な課題に向き合い、課題の抽出から解決へと導く意識を育むきっかけとなるような例会を構築いたします。
つぎに、8月の寝屋川まつりでは地域の活力を高めるために、市民とともに笑顔が広がる時間を共有し、地域への想いを醸成します。
さらに、10月のエンジョイフェスタでは地域とのつながりを深める中で、未来を担っていく子どもたちが全力で楽しめる場を提供し、地域に温かい輪を広げます。
これらの活動を通じてメンバーが誇りと責任を持ち、地域との信頼を深めながら自己成長できる環境を築き、拡大運動を推進し、多くの新たな仲間を迎え入れ、一年間の活動を終えた時、仲間をともに支え合い、地域とともに歩む姿勢が定着し、笑顔と共感に満ちた力強い委員会を目指します。

ウェルカム委員会 委員長 市ノ瀬 一輝

一般社団法人 寝屋川青年会議所
ウェルカム委員会
委員長 市ノ瀬 一輝

私たち青年会議所は、地域の未来をつくる志高き仲間が集う団体です。
社会が大きく変化し、先の読めない時代だからこそ、私たち自身が未来を描き、行動へと移す力が求められています。
私は、組織の一員となってくれた新たな仲間を迎え入れ、ねや川JCの魅力と意義を伝えるとともに、新入会員が孤立しない環境をつくることを重視し、その上で、次代を担う人財を育むという重要な役割を果たす委員会を目指します。
3月新規事業では、新入会員一人ひとりの思いや個性を尊重し、新入会員が主体的に自ら企画、運営する事業を実現します。
さらに、会員拡大運動にも主体的に取り組み、まずは、新入会員の行動意欲向上に向けた委員会運営を心掛け、例会、事業への参加につなげることで継続意欲の向上に加え、ねや川JCに入ってよかったと心から思える活動環境を整え、JC運動を率先して盛り上げ、楽しむ姿を示します。この共感が周囲に伝わることで、新たな挑戦が生まれ、仲間を惹きつけ、結果として会員拡大につながると考えています。
最後に、私は誰よりも前向きに挑戦し、新入会員だけでなく全メンバーが誇りを持てる組織づくりに尽力し、ねや川JCのこれからの歴史に勢いづける委員会を運営してまいります。

Smile Crew Challenged委員会 委員長 中村 治政

一般社団法人 寝屋川青年会議所
Smile Crew Challenged委員会
委員長 中村 治政

拡大運動は、組織の未来をつくる最も重要な基盤です。
私たちねや川JCの活動を持続的に発展させるためには、感情論だけでなく明確な数値目標に基づく戦略的な会員拡大運動が重要です。私たちねや川JCは、本年度60名の会員拡大という大きな目標を掲げ、達成に向けた具体的戦略を実行します。まず、寝屋川周辺地域において、私たちと志を共感できる層を明確にターゲットとし、その上で青年会議所の具体的な活動内容や社会的な意義を伝え、入会者を増やすために一人ひとりの想いや価値観を丁寧に確認し、共感、感動できるポイントを見つけ入会促進を実施します。
また、全員参加型の拡大運動を各委員会で共有し、組織全体で目標達成に取組みます。
さらには、新入会員がしっかりと組織に定着する体制を整え、10月度例会では他の委員会と連帯して、新入会員が主体となって活躍できる例会を構築し、メンバーを「増やす」だけでなく、「活かす」ことで組織の力を最大化します。
最後に、全メンバーが主体者という意識をもって全員で会員拡大に向けた組織戦略を全うし、目標を「達成」ではなく「突破」するという意識で取組み、私たちねや川JCは、拡大褒章及び、ゴールデンゴングの獲得を目指します。

総務委員会 委員長 中野 誠一

一般社団法人 寝屋川青年会議所
総務委員会
委員長 中野 誠一

我々ねや川JCは、長きにわたる世代交代の中で、想いを受け継ぎながら、寝屋川のまちづくりに取り組んできました。多様性が求められるこの時代において、柔軟な思考と行動力をもって、地域に根ざした力強い運動を持続的に展開していく必要があります。
まず1月総会懇親会では、ねや川JCの活動への理解を深めるとともに、関係諸団体との連携強化を図り、各組織が一体となって力強くスタートを切れるよう努めます。
そして、理事会などの意思決定機関では、すべてのメンバーが納得し、主体的に関われる運営を心がけます。また、ちびっこ野球大会やミニバス、フットサルなど、先輩方が継いだ未来ある子供たちへの地域交流事業を大切にし、地域との親交を一層深めていきます。
総務委員会は、組織の基幹を担う自覚を持ち円滑な運営とメンバー支援に努めます。その過程で得られる事業経験や学びは、個人の成長だけでなく、地域の発展にもつながると信じています。加えて、会員拡大に向けて、誰もが参加したくなる魅力ある組織を目指し、自発的に事業へ取り組める仕組みづくりを進めます。
ねや川JCが積み重ねてきた歴史を胸に、未来につなぐ気持ちを大切にしながら、次の半世紀へ向け進んでまいります。

財務委員会 委員長 新井 瑠夏

一般社団法人 寝屋川青年会議所
財務委員会
委員長 新井 瑠夏

我々、ねや川JCは、明るい豊かなまちづくりを推進する団体として、いつの時代も地域から信頼される存在でなければなりません。その実現に向け、ただ活動を継続するのではなく、人との出会いを大切にし、青年会議所の魅力と意義を伝えていく必要があります。
まず財政審査会議では、各事業の目的を把握し、その達成に必要な予算を精査するとともに、正確な収支管理と計画的な運営を徹底します。健全な財務管理を行うことでメンバーが安心して活動に専念できる環境を整えます。
つぎに9月度新規事業では、ねや川JCとして、行政や防災に関わる諸団体の皆様と課題を持ち寄り、相互に防災に関する学びを深める場とします。また、地域を支える立場の皆様と課題や 現状を共有することで、私たちねや川JCに求められている役割を再確認するとともに「自分たちに何ができるのか」を主体的に考える機会とします。
そして、ともにまちを想い行動できる仲間を一人でも多く増やし、拡大運動に努め地域のさらなる発展を目指してまいります。
最後に、委員会メンバー一人ひとりが本委員会の目的を明確に理解し、共通の意識をもって行動することで次代を担う青年会議所としての責務を胸に邁進してまいります。