今年も寝屋川まつりが終わりました。
まつりが終わりますとなにか物悲しさが沸いてきます(と、言ってもまだまだ事業目白押しですが…)。
今回のまつりは例年にも増して酷暑の中開催をされました。涼しい中でのまつりというのも風情がありませんが、事故無く終わることができて、理事長としても副実行委員長としても良かったと思います(火事騒ぎがありましたが大したことなく良かったです)。
私も過去まつりの委員長を経験いたしましたが、これだけの規模・人数を取り仕切るのは想像より遥かに難しいものです。それを今回取り仕切っていただきました中澤委員長を元といたします継続事業委員会の皆さん、本当にご苦労様でした。
影・日向を問わず、時間・労力・神経を使い大変だったと思いますが、それと同じくらい得るものもあったかと思います。今回の経験を是非ともJCに仕事に家庭に活かしていただきたいと思います。
話は変わりますが、このまつりは我々メンバーにとりましては必ず参加をしていただきたい事業の一つです。
なぜ参加をしていただきたいか?単に人手が欲しいだけではありません。
このまつりには我々の先輩方が積み重ねてこられた“努力と失敗”“智恵と経験”云わば、ねや川JCの歴史がたくさん詰まった、歴史を学べる場だから参加をして欲しいのです。
机上ではこれら先輩方が積み上げてこられた歴史を学ぶことはできません。参加をし、肌で感じ、そして自分で考え自分の答えを導き出す。このプロセスが真に“歴史を学ぶ”と言うことではないかと思います。
今年もまつりが終わりました。来年は馬場理事長予定者の下、田中副理事長予定者、橋本委員長予定者がこのまつりを担当していただけるという事です。
お願いするのは一つだけ。
必ずや今年のまつりで得た“努力と失敗”“智恵と経験”を学び、今年より素晴らしいまつりを創っていただきたい。それだけです。
最後になりますが、ふれあいブース、政経塾ブース、ふる塾ブースを担当していただきました数々の先輩方には心より御礼を申し上げます。
写真:中澤委員長、ご苦労様でした。